ここは、子どもの「遊具事故を防ぐシール・サイン製品」を、遊具管理者や園の保育者の方にご紹介するページです。
管理者・保育者の方へ ご協力のお願い
事故を防ぐには「きけんなあそび」を、まず、知ろう!
遊具の事故は、80%が「知っていれば防げた事故」と言われています。
私たち(社)日本公園施設業協会(JPFA)会員企業は、遊び場安全の専門家集団です。
JPFAは「遊具の安全に関する基準」を定めるとともに、プロのノウハウを集結し全国の遊具事故事例・原因データから、どんな遊びかたが事故につながるかを分析し、事故防止に最も効果的なツールを製品化しました。それが遊具安全利用表示(シール・サイン)です。
1.「もっとも事故が多い遊びかた」をパターン化し、シールにしました
すべり台の「きけんなあそび」をピクトに

わかりやすくシールにしました
[遊具個別注意シール]
[遊具種類別(3大)注意シール]
このシールを遊具に直接貼ります。
「きけんなあそび」を管理者・保育者・子供に事前に伝え、理解してもらうことができます。
このシールを見て互いに呼びかけることで、事故を確実に減らすことができます。
2.そのほか、遊びの「基本ルール」、けがをしないための「身支度」などのルールをシールにしました
[一般注意シール]
3.公園の利用者に守ってほしい防災・防犯のための基本ルールのシールも作りました
[一般注意シール]
4.JPFA認定資格者しか貼ることのできないシールもあります
「何歳用の遊具か」を規定し、事前に知らせるシール。
発育に合った遊具で遊ぶことを呼びかけます。
現在、このシール「遊具安全利用表示」は、JPFA会員が製造・出荷する全ての遊具に貼ることが義務付けられています。
既設の遊具へ貼付するには、JPFA認定の「公園施設製品安全管理士」による点検が必要です。
まだシールを貼っていないんだけど…
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遊具の管理者の方もシールを購入し、貼付することができます。
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遊具の状態によってはシールの貼付の前に、点検作業が必要となる場合があります。
詳しくはお気軽に点検事業部までご相談ください。
子供を事故から守る10のやくそくをサイン化しました
[遊び場安全サイン]
安全のシンボル・トリマークが目印のサインです。
遊び場の誰でもが注意しあえる10の基本ルールを伝えます。
緊急事態のとき利用者が速やかに通報するために必要な情報を下部に併記。
- 救急車を呼ぶ連絡手段
- 緊急連絡先(公園管理事務所)
- 最寄りの公衆電話までの地図表示
遊び場に必ず1基は必要なサインです。2本脚と円柱1本脚の2タイプ。
遊具定期点検のご案内
遊具の定期点検は、原則としてJPFA会員企業が各自治体・学校管理者の依頼を受けて行います。
ご相談は点検事業部までお気軽にどうぞ。
遊具の段階的な改修や修繕計画についてもご提案いたします。
- 本製品の正式名称は「遊具安全利用表示」です。(社)日本公園施設業協会(JPFA)の「遊具の安全に関する規準 JPFA-S: 2008」第7章の表示を製品化したもので、JPFAが統一化を推進する「遊具安全利用表示標準製品」です。
- Abocは2003年9月JPFAと上記製品の総製造元契約を締結しています。2009年3月公園・学校遊具管理者への直接販売許諾にもとづき、これを販売しています。
- 本製品・サイト・印刷物などに使用した標語・ピクトグラム・シンボルマーク(トリ)、デザインについての著作権はJPFAとAbocが所有しています。
- ピクトグラム・シンボルマーク(トリ)はJPFAとAbocの登録商標です。
- これらのシールサイン画像を無断で複製、使用、販売することは法律で禁止されています。




